平成31年3月16日

高遼会病院 飯田理事長が主催する

「第2回
大阪南部RAチーム医療を考える会」

が開催されました。

今回ご登壇された先生は

大阪市立大学大学院医学研究科

高齢者運動器変性疾患制御寄附講座

特任教授

小池 達也 先生


「手のエコー評価を含めた
関節リウマチの診断と治療方針」

テーマに講演されました。

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さて、あなたは

リウマチという病気を

ご存知でしょうか?
リウマチは「自己免疫疾患」

に分類されます。

リウマチは完治することがなく

寛解を目指す事が大切です。

(寛解とは・・・
臨床的に症状がコントロール
できている状態)

症状としては

・朝の手のこわばり

・複数の関節痛

・関節痛と身体の不調

などが多くみられます。

また、発症年齢も様々であり

診断が難しく、適正な治療が

できていないこともあります。

症状が改善されず

“苦痛な日々に悩んでいる”

患者様も多く見受けられます。


当院に来られた患者様からは

・朝の手のこわばりが楽になった!

・酷かった関節の痛みがなくなった!

・歩ける様になった!

・身体のだるさ、疲れが取れた!
と、嬉しい声を頂くことが多いです。


当院は2019年4月より

リウマチ専門医の診察が始まります。

<診察日>
〜火曜日 〜

午前診(9:00 〜12:00) 乾先生 
午後診(13:30〜19:30) 岡野先生


辛い日々に1人で悩まず

お気軽にご相談ください。

自分らしい生活を取り戻すため

一緒に治療していきましょう!


高遼会病院 院長